映画『マスカレード・ナイト』

2021年9月17日(金)公開

ようこそ、仮面舞踏会<マスカレード・ナイト>へ。

潜入捜査官×ホテルマン

正反対のバディが再びスクリーンに!

木村拓哉 長澤まさみ 原作:東野圭吾「マスカレード・ナイト」(集英社文庫刊) 脚本:岡田道尚 音楽:佐藤直紀 監督:鈴木雅之

犯行予告まで24時間

舞台は12月31日の超一流ホテル

容疑者500名

公式Twitter
映画『マスカレード・ホテル』公式サイト
©︎2021 東野圭吾/集英社・映画「マスカレード・ナイト」製作委員会

INTRODUCTION

超一流ホテルで行われる大晦日のカウントダウンパーティー 通称“マスカレード・ナイト<仮面舞踏会>” 警察への匿名の密告状でそこに殺人犯が現れるとの情報が。 容疑者は仮面を被った500人。 犯行予告まで24時間。 全てを疑う潜入捜査官(新田浩介)と、お客様を信じる一流ホテルマン(山岸尚美)。 “水と油”のバディが、まさかの復活! 果たして二人は、凶悪な殺人犯を突き止め、 その仮面<マスカレード>を剥ぐことが出来るのか−

COMMENT
村拓哉(新田浩介)
『マスカレード・ホテル』で東野先生の世界観を具現化することが非常に楽しかったので、同じ舞台といえども、また違う内容で新たに作品を構築していく楽しみがありますし、同時にプレッシャーでもあります。
本作は東野先生もおっしゃる通り大胆な脚色があり、あれだけ分量のある原作をわずか1日の設定にしているので、ジェットコースターのような話の流れになると思います。
観てくださる皆さんにも、その世界に没入してもらったうえで、スクリーンと客席が一瞬繋がって、登場人物として同じ事件の目撃者になってほしいと思います。
共演の長澤さんはすごく魅力的な方ですし、またご一緒できることが嬉しいです。今回も彼女らしい解釈で山岸としてそこに存在してくれると思うので、セッションが楽しみです。
チーム・マスカレードの再会に感謝しつつも、コロナ禍での撮影なので現場で気を付けなければいけないこともたくさんありますし、気を引き締めて臨みたいです。
我々が全力を尽くして作ったものをたくさんの方に届けて、皆さんにとって少しでもプラスに作用してほしいなと思います。
澤まさみ(山岸尚美)
続編決定を聞いた時、身が引き締まる思いになりました。
前作を観て頂いたお客様に対して期待を裏切らないようにという責任感を感じております。
しっかりホテルマンとしての仕事を努め、落ち着いて、丁寧に演じられたらなと思っております。
木村さんは、集中して作品と向き合える空気感を作ってくださるので、今から撮影が楽しみです。
また、監督やスタッフさんに久しぶりにお会いできるのも楽しみですし、同僚のホテルマンの方々、そして新たなお客様に早くお会いしたいです。
野圭吾(原作)
映画『マスカレード・ホテル』は素晴らしい出来映えだったと思っています。
あの作品を仕上げた方々が手がけられるということなら、『マスカレード・ナイト』の映画化をお任せするにあたり、何ら心配する必要はないでしょう。挑戦的な脚色も大歓迎です。
木村さんの新田浩介、長澤さんの山岸尚美に再び会えると思うと、今からわくわくします。
華やかでスリル溢れるエンターテイメントになることを期待しております。
木雅之(監督)
ホテルは小さな街だと言われている。それは、世の中で起こる事が、この小さな街でも起こると言う事。
グルメ、恋、喧嘩、不倫、そして殺人……。大晦日の夜、コルテシア東京という小さな街で、年に一度の仮装パーティーが開かれる。誰もが自らの姿を変え、顔をかくす仮装パーティー。そこに、殺人犯が現れるという……何か、ぞくぞくしますね。