監督
鈴木雅之
1958年9月6日生まれ。東京都出身。
共同テレビに入社後、「世にも奇妙な物語」(90)「白鳥麗子でございます!」(93)の演出で注目を集め、94年フジテレビに移籍。以降「29歳のクリスマス」(94)、「王様のレストラン」(95)、「ショムニ」(98)、「古畑任三郎」(99~)など多くの話題作の演出を手掛け、演出家として、不動の地位を得ている。
【主な映画監督作品】
『GTO』(99)、『世にも奇妙な物語 映画の特別編「携帯忠臣蔵」』(00)、『NIN×NIN忍者ハットリくん THE MOVIE』(04)、『HERO』(07)、『プリンセス トヨトミ』(11)、『HERO』(15)、『本能寺ホテル』(17)、『マスカレード・ホテル』(19)など。
脚本
岡田道尚
1981年生まれ。神奈川県出身。
『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』でデビュー。その後「鍵のかかった部屋」(12)、「ビブリア古書堂の事件手帖」(13)、「信長協奏曲」(14)、「宇宙を駆けるよだか」(18)など数多くのドラマを執筆している。
【主な映画作品】
『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』(10)、『ライアーゲーム -再生-』(12)、『信長協奏曲』(16)、『マスカレード・ホテル』(19)など。
音楽
佐藤直紀
1970年5月2日生まれ。千葉県出身。
1993年、東京音楽大学作曲科を卒業後、映画、テレビドラマ、CMなど、様々な音楽分野で幅広く活躍する。『ALWAYS 三丁目の夕日』(05)では、第29回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞。
【主な映画作品】
『海猿』シリーズ(04・06・10・12)、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ(05・07・12)、『本能寺ホテル』(17)、『アルキメデスの大戦』(19)、『罪の声』(20)、『るろうに剣心』シリーズ(12・14・21)など。